Dr.STONE最新ネタバレ

Dr.STONE143話確定考察!航海ルートで千空と龍水が対立!

Dr.STONE 143,

ドクターストーン143話では、
アメリカへ向かう航海ルートを巡って
千空と龍水が対立。ポーカーで決着をつける展開に!
(週刊少年ジャンプ2020年16号掲載)

航海もまた、人類の生み出した科学で、
ただ最短ルートを行けば良いって訳でもないんですねー。

それでは、展開を考察していきます!

以下ネタバレを含んだ考察なので、ご注意ください。

ドクターストーン143話 あらすじ

アメリカに向かうペルセウス号。

船内では千空と龍水が
アメリカまでの航海ルートを巡って争いとなっていた。

千空は地図に対して弧を描いて進む、最短40日のルート(大圏航路)を。
龍水は大事をとって、地図に対してまっすぐ進む70日のルート(等角航路)を。
それぞれ主張しあっていた。

遅れるとコーンの収穫ができなくなると危惧する千空、
初心者の集団であるペルセウス号を守りたい龍水。

話し合いでは決着せず、
ポーカーで決闘することに。

龍水の側にはゲンがつき、
千空の側にはコハクがつき、
両者の対決が始まる。




ドクターストーン143話 大圏航路と等角航路

僕たちが普段目にする世界地図は、
「メルカトル図法」で作られた、
本来球体なものを無理やり平面にした地図です。

なので、必ずしも地図上の最短距離が、
本当の最短距離ではなかったりする訳ですね。

作中で千空が説明してくれた通り、
地図上ではやや弧を描いて進んだ方が
ルートとしては最短なんだそうです。

確かに、ヨーロッパにいく飛行機なんかは
北極の上を通ったりしますよね。

千空の方法は、現在メジャーな航法なので、なんとなく知ってはいましたが、
龍水の等角航路は、距離的には不利ですが運用が楽という、航海上のメリットがあるんですね。

この漫画学べることが多いです。

ドクターストーン143話 ポーカーをどこまで科学できるか?

ちゅーことで、
航法を巡って千空と龍水のポーカー対決です。

漫画の展開的には千空が勝って、
コーンのゲットが間に合うことになりそうですがw

どうやって千空が勝利するかが見所って感じでしょう。

敵は龍水とゲン。かなりの強コンビです。
龍水もゲンもポーカーを熟知しており、
現代で確立されたあらゆるポーカーのテクニックを駆使してくるでしょう。
イカサマ含めてw

そこを千空の科学理論と超記憶力、コハクの超絶動体視力でどこまで崩せるか?

ポーカーってアメリカだと数学者が
真面目に研究している分野の一つだったりするんですよね。

ポーカーで培った理論を、
株式市場に応用したのが金融工学なんだとか。

その辺の科学要素を盛り込むと、かなり面白対決になりそうですね!

今後の展開に注目です!!