Dr.STONE最新ネタバレ

Dr.STONE142話確定ネタバレ考察!いざアメリカ!全人類復活の旅へ!

いざアメリカ!全人類復活の旅へ!

ドクターストーン142話では、
復活液量産のキーアイテム「アルコール」を量産するため、
アメリカを目指します!

宝島からの期間もつかの間。
世界中の人を蘇らせ、各地に街を作り、
ロケットの素材をかき集めます!

以下ネタバレを含んだ考察なので、ご注意ください。

ドクターストーン142話 あらすじ

ロケットを作るには
これまでとは比べ物にならない
人材と素材が必要になる。

ロードマップでは、世界各地に街を作り、
超合金やゴムなど世界中から
素材を集めるプランが示される。

千空は、まず圧倒的な人手を確保するため、
復活液の量産を目的にする。

復活液の量産に必要なアルコールを
アメリカのイエローデントという品種のコーンで
量産するため、一行はアメリカを目指す。

大量の人間が復活すると、
組織の上限(ダンパー数)が150人を超えてしまい、
治安を乱す悪人も登場することが懸念されるが、

龍水は通貨ドラゴで、
獅子王司は自分の武力で
制すると力説する。

情報屋の北東西 南は、
既得権を嫌う司と、元権力者の龍水の相性を心配するが、
龍水は「お金」は人の意識をまとめる道具に過ぎないと話、
司も無言で頷く。




ドクターストーン142話 アメリカでアルコール量産

ついに、全人類復活へ動き出しました!
次の目的地はアメリカ!

イエローデントという、大量生産に向いたチート品種な
とうもろこしをゲットして、アルコールを大量生産します。

世界中で街を作り、
物流のネットワークを復活させるのが
目的のようです。

ロケット作りの拠点に示された
地区は他にオーストラリアや東南アジアと
ヨーロッパや南米。

つまり世界中ですねw

世界中で人員をフル活用して
ロケットを作っていくようです。

こうなってくると、
本格的なコンピューターや
学校みたいな教育施設も程なく誕生しそうです。

初期の「サバイバル+科学」という要素が薄くなるのは
確実で、個人的にはちょっと寂しくもありますw

ドクターストーン142話 お金は道具に過ぎない、か?

ダンバー数を超えた人数を
通貨でまとめようとする龍水。

金で支配された世界を嫌った司を気にした南に、
龍水は「お金は人が生んだ道具に過ぎない」と説得。

確かにその通りなんですが、
お金はよくできた道具であるゆえ、
ずっと争いごとのタネになってきました。

やはり、復活した人間の中から
新たな脅威は生まれてしまう気はするなぁ..。

多くの人を統治するには、
通貨と同時に、現代と同じように「法律」なんかも
きちんと作らないといけないんですが、

司が嫌った既得権がどんどんできていく状況に
今後、司がどう対応するのか気になるポイントです。

ドクターストーン143話 アメリカの地形も変わってる?

次回は143話はどうなるでしょうか。

この漫画とても展開が早いので、
アメリカを目指して出発したら、
早速アメリカ大陸には到着しそうですねw

しかし、アメリカも3700年前のままでは
ないと思うんですよね。
日本と同じく、大きく変化している可能性ありです。

アメリカにはイエローストーン火山という超巨大火山があり、
もし仮に噴火したら、周辺のみならず
アメリカ全体の地形を変え、甚大な被害を及ぼすとされています。

⇒【イエローストーンの噴火

また、別の気候変動により、
全く違った土地になっていたり、
猿が支配する国になってるかもしれません(by猿の惑星)

人類がいなくなった3700年後のアメリカを、
ドクターストーンでは、どう描くのか?

不安もありますが、
新たな出会いもあるでしょう!

今後の展開に注目ですね!