Dr.STONE最新ネタバレ

Dr.STONE135話ネタバレと136話|千空が無事だった理由は?

Dr.STONE 135,

Dr.STONE135話では、
石化光線の直撃を食らって、なぜ千空が無事だったのか明かされます!
(週刊少年ジャンプ2020年8号掲載)

クロムを筆頭に、科学王国のメンバーが等幅に並んだのは
距離から光線の速度を割り出すため、でした。

ドクターストーン135 あらすじ

石化光線を浴びて無事だった千空。

イバラに対して余裕の笑みを浮かべながらも、
ギリギリだった光線回避を回想する。

クロムが石化前に思いついた作戦は
「等幅に並び、石化の時間から、光線の速度を割り出す」ことだった。

速度を割り出して、光線の直撃直前に
復活液の入った瓶を真上に投げ、石化後に復活液を浴びる。

理屈は簡単だが、
早すぎても意味はなく、かといって
タイミングが遅れれば石化してしまう。
高く投げ過ぎれば、自分に当たらない可能性もある。

完璧なタイミングで瓶を投げなくてはならず、
クロムらの決死のサインを、千空は瞬時に計算し、
3700年間で鍛えた、完璧な「時間を測る技術」で瓶を投げ、
無事、石化後の自分に復活液を振りかけたのだ。

千空の生存に驚くイバラだが、
メデューサは自分の足元にあり、
急いで確保しようとする。

すると、千空がワイヤーを使ってラボカーを遠隔操作し、
イバラに直撃させ、メデューサが拾われるのを防ぐ。




ドクターストーン135 等幅に並んだのは、速度を測るため

クロムの作戦は、
光線の具体的な速度を、千空に計算させることでした。

光線直撃のタイミングさえわかれば、
あらかじめ上空に復活液を投げておけば、
数秒後に自分にかかり、即復活できるという算段ですね。

千空は見事にやり遂げ、石化を免れました。

あらかじめ、復活液に指を浸しておけば大丈夫では?
とも考えたようですが、「指だけ石化解除」という
最悪パターンもあり得たので辞めたようです。

(ちなみに、千空が先に石化したクロムに
復活液を投げつける、とかじゃダメだったのかな…?)

ドクターストーン135 復活液には石化光線を防ぐ効果あり

今回判明したのは、復活液には、石化を解くだけでなく、
石化光線を防ぐ効果もあるということ。

光線を浴び、全身が石化してる最中に復活液を浴びると、
石化そのものがキャンセルされるわけです。

つまり、復活液の中に全身浸かっていれば
光線が直撃してもノーダメージということでもあります。

メデューサがオーバーテクノロジーすぎて、
なぜそんなことになるかは不明ですが、
これを応用すれば、対石化光線スーツ
みたいなものも作れるかもしれませんね。

ドクターストーン136 千空はイバラを倒せるか?

ラボカーをイバラに直撃させ、
メデューサの奪取を防ぎました。

しかしまだ、千空自身はメデューサをゲットできていません。

イバラ、銀狼を瀕死のダメージを与えており
実はそこそこ強いです。
翻って、千空は体力雑魚。

おそらく科学グッズの準備もなさそうなので、
イバラを倒すにはメデューサ頼りです。

果たして、千空は無事メデューサをゲットして、
さらに使いこなすことはできるんでしょうか?

宝島編クライマックス!
今後の展開に注目です!!