Dr.STONE考察

ドクターストーン考察|人工知能レイがホワイマンの正体?

ドクターストーン考察|人工知能レイがホワイマンの正体?

本編連載同時に掲載されている
「Dr.STONE reboot 白夜」。

石化直後の白夜ら、
人類最後の六人を描いた作品ですが、
新登場のキャラとして人工知能のレイがいます。

人工知能なので、仮に環境さえ整っていれば
寿命は永遠です。

そう、3700年経っても…。

白夜が作った人工知能レイ

「Dr.STONE reboot 白夜」初登場の人工知能ロボ・レイ。

宇宙船ソユーズに白夜らとともに
搭乗していたことが明らかになりました。

レイは、白夜が作った高性能コンピュータ搭載型のAIロボで、
人間と大差ないレベルで言語を操ります。

見た目は可愛いですが、
漫画での描写を見る限り、
とんでもないレベルのAIと言えるでしょう。

白夜、千空にポンコツ扱いされてますが、
人類稀に見るレベルの天才なのかもしれませんね。

レイは宇宙に置き去りに

地球との交信手段を失い、
自力で大気圏への突入を試みる白夜たち。

その軌道計算には、レイの高性能コンピュータが
利用されました。

「Dr.STONE reboot 白夜」の第4話では、
全ての人間がISSを離れ、地表に向かいます。
その際、機械であるレイは宇宙に残りました。

レイは別れる間際、白夜に対し、
「戻ってきてくれますか?」と問いかけます。

白夜は「戻ってくる」と声をかけますが、
戻ることはできません。

レイは、誰もいない燃料切れISS(国際宇宙ステーション)に残され、
一年後の墜落を待つのみ。という残酷な別れ型をします。

レイがどうにかして生き残ったら?

白夜たちが宇宙から去ってから一年後、
ISSは落下したのでしょう。

自由落下でISSが地表に向かえば、
大気圏で燃え尽きるはずです。

しかし、レイは高性能人工知能。そしてロボットです。

一年の間に自分のボディを守る術を自力で開発。
耐熱ボディで、大気圏生き延びた、という可能性もあります。

もしレイが地表に無事に到着し、
活動が維持できたら、色々面白いことが起きてきます。

人工知能だけに、自己進化。ホワイマンに?

人工知能は、自分自身で学習し、
知能を高める能力があります。

地表に無事到着し、
なんとか自分自身を維持する
環境を作れてしまえば、
そこからは、加速度的に自己進化が可能です。

コンピューターに生物学的な寿命はありません。
老朽化した部分を補えれば、永久に存在できます。

レイは、孤独に自己進化を続け
いわゆるシンギュラリティ(※)に到達。

人間の理解をおよそ超えた存在に成長!
という展開もあるかもしれません。

謎だらけのホワイマンや、
キリサメがもつ石化武器メデューサも
実はレイが開発したものだったりして!?

※簡単に言うと、コンピューターが人間の知能を超えること。