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ドクターストーン121話予想考察|ソユーズは宝島頭首の子供?イバラは反逆者?

ドクターストーン120話で、ついに発覚した宝島頭首の秘密。

すでに石化した偶像を、権威の象徴とし祭り上げ、
イバラが摂政(代わってすべての政治を担う職)政治を行なっていた可能性が高そうです。

つまり頭首の名前だけ借りて、イバラが好き勝手やってたわけですね。

宝島の支配図を予想・考察していきます。

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圧政っぽい宝島の支配

偉大なるソユーズの生き残りが作り上げた、
宝島とその住民たち。

ソユーズ着陸から、3700年間続いていたのは、
ひとえに白夜たちのしくみ作りが上手だったからでしょう。

しかし、3700年後。

千空たちは宝島にきた頃には、
宝島は「頭首」なる人物によって、圧政が敷かれていました。

問答無用で石化光線を飛ばしてくるわ、
近隣から女の子をさらってくるわのやりたい放題。

一体いつからこうなってしまったのか?
謎ではありました。

しかし、頭首がすでに石化してたこと、
ソユーズにそっくりなこと、ソユーズが幼少期島から脱出したことから
ごく最近現在の圧政状態になったものと推測されます。

イバラ、虚像で摂政政治を行う?

おそらく、宝島は、
平和的な頭首によって、割と安定的な生活を続けていたのでしょう。
でなければ3700年も文明は続きません。

ある日、それなりに島では地位の高かったイバラが謀反を計画。

何らかの理由で石化光線を手に入れ、イバラとその仲間たちが
頭首に対してクーデターを仕掛けたのでしょう。

しかし、島は偉大な頭首によってまとまっています。

頭首なしには島の支配は不可能。

そう考えたイバラは、石像となった頭首を
宮殿の奥に隠し、自身がナンバー2と見せかけることで、
自分の野望を、全て「頭首の考え」として、
島の支配に使ったのでしょう。

実際に、平安時代の藤原家が、
若い天皇の取り巻きとなり、実質の実権を握った
摂政政治などがありましたよね。

それと全く同じ構図でイバラは島を支配していたのでしょう。

頭首石像の顔面が一部破壊されているのは、
偶然か、はたまた復活液の存在を知った上での復活防止策かは
現時点では不明っすね。

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ソユーズは宝島頭首の正当後継者か

顔そっくりという根拠ですが、
幼少期に宝島から逃げたソユーズは、
頭首の正当後継者だった可能性が高いですね。

過去にイバラの謀反により、
頭首は石化させられ、その家族たちは
命からがら島から脱出したのでしょう。

そして生き残ったのはソユーズだけ。

ソユーズは赤ちゃんだったので当時の
政治状況までは記憶できなかったのでしょう。

科学王国の上陸と、千空の逆襲で、
ソユーズとイバラの対面は、そう遠くないハズ。

ソユーズを見たイバラが、一体どんなリアクションをするのか楽しみですね!

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