Dr.STONE最新ネタバレ

ドクターストーン115話ネタバレ!白夜の死が明かされる!

ドクターストーン115話「一秒と一粒」では、
コハクが、ついにソユーズからプラチナを回収。

ソユーズに残されたプラチナは、
千空の父白夜が、死の瞬間まで集め続けたものでした。

千空の復活を信じ続けた白夜の熱き想いに
ウルっときてしまいました…。

ドクターストーン115話|あらすじ

ソユーズに穴を開けたコハク。
何を持ち帰ればいいか悩む中、
船体に入っていた瓶を割ってしまう。

瓶の中には砂つぶが入っているだけ。
音を聞きつけて迫る、頭首の家来たち。

コハクは、科学王国にい続けたことで、
瓶の中の砂にこそ価値があると考え、
砂を持ち帰り、ネズミニ四駆で千空の元に届ける。

結果はビンゴ。
砂は砂金であり、微小ながらプラチナが含まれていた。
しかし、よくみてみると、数十グラム分のプラチナを発見。

この量のプラチナを集めるには
人間の手では数十年必要。

一見わずかに見えるプラチナは、
3700年前、白夜が死ぬ間際まで集めていたものだった。




白夜の最期は前のめり。泣ける…。

Dr.STONE115話では、白夜のその後の姿が描かれ、
宝島での生活、をある程度軌道に乗せた後は、
千空の復活を信じ、文明の発展に必要な
プラチナや砂金を集め続けたことがわかります。

時を超えて千空がそれを理解したのは、
集めていたプラチナの量が尋常ではなかったから。

地殻1トンあたり、0.001g含まれるプラチナ。
およそ1億分の1のレアメタル・プラチナを
数十gの分集めるには、
人の手だけでは数十年必要です。

白夜はソユーズの仲間たちが死んだ後も、
未来のため千空のために、
少しでも役に立てるよう、
1人プラチナを集め続けました。

白夜は川辺で砂を集めながら、
川に倒れこむように逝去、
息子に全てを託して。

時空を超えた親子の対話に
ちょっとウルっときてしまいました…。

もし人類が滅亡したら次の繁栄は無い

白夜がそこまで必死になったのは
「もし人類が滅亡したら次の繁栄は無い」という説があるから。

これは、仮に文明がリスタートすることになっても、
原始的な技術で回収できる、
地層の表面にある金属はすでに取り尽くされており、
文明がそれ以上発展できずに詰むという理論。

仮に金属をクリアしても、同様に石炭がなくて詰む、など、
諸説ありますが、二度目の人類発展は、
我々とは同じようにはいかないようです。

ただし、金属自体は消滅するわけじゃないので、
人間の文明があった部分を掘り起こして、金属を回収する、
「古代都市鉱山」を利用すれば大丈夫、という考え方もある模様。
面白いですね。

Dr.STONE116話予想|科学王国復活か!島民も一気に復活?

プラチナもゲットしたし、やることは一つ!
石化復活液を増産して、ペルセウスで眠る科学王国メンバーの復活でしょう!

ただし、船にはまだ見張りがいるはず。
後宮選抜で幾分手薄になっているとはいえ、無人ではないでしょう。

派手に船を襲って、再び石化光線を食らったら、
それこそゲームオーバーです。

おそらく、船のメンバーを復活させるには
警備を揺動する必要があります。

復活液が増産できるなら、
過去に石化された島民たちを先に復活させ、
島中を混乱させ、そのスキに、
科学王国を復活させる作戦はアリかもしれません。

今後の展開に注目!!