Dr.STONE考察

Dr.STONE石化考察|千空が考えた石化光線の正体!敵じゃない可能性も

ドクターストーン最大の謎といえば
人類を襲った石化光線です。

諸説ありますが、大方想像がつく理由は千空が
石化復活当初に仮説を立てています。

「宇宙人説」「軍事兵器説」「新種ウイルス説」の3つです。

どれも敵意のある攻撃をベースに考えていますが、
同時に「本当に攻撃なのか?」という疑問も残っています。

千空が考えた3つの仮説

石化から復活した千空が、最初に考えた石化の理由は3つあります。

宇宙人の科学攻撃説

未知の科学兵器を持った宇宙人が襲来し、地球侵略のため、邪魔な人間を全員石化させた説ですね。
最初に適当な生物、ツバメで試し、その後人類に大規模に使用したわけです。

しかし、千空が復活した後、宇宙人の襲来した痕跡は見当たらないようなので、可能性は微妙です。

「宇宙人が使った未知の科学」なら、なんでも説明できちゃうので、否定もできませんが…。

どっかの国の軍事兵器説

映画とかでよくある設定ですね。
世界を支配する為に開発した新兵器が暴走して、まず自滅。その後歯止めの効かない新兵器によって人類が石化した、と。
地球全体を覆うほどのエネルギーを、当時の人間がどうやって発生させたのかという疑問はありますし、この手の兵器の発生源はロシア・アメリカ・中国辺りだろ!
現在明かされている、石化発生ポイントは南米なので、ちょっと違う気もします。

新種のウイルス

ツバメと人間にだけ感染するウイルスで、人類滅んだ説ですね。
上記3つの中じゃ一番可能性はありそうです。
映画とかだとゾンビになるやつですね。

ただ、ウイルスの蔓延なら、もう少し時間がかかるのが自然です。
ドクターストーンの人類石化は、ほぼ一瞬で地球を覆っているので、単純にウイルスを理由にするのは難しそう。

そしてウイルスが理由なら、復活した千空はすぐさま再石化していたでしょう。

攻撃じゃない可能性も

石化解除を治療に利用できることがわかった時、別の角度からの仮説も生まれました。
何者かからの攻撃だと考えていた石化は「本当にこれ(石化)は攻撃なのか?」というもの。

人間を石化させ、ほぼ死亡したと同義の状態にしてしまうわけですから、攻撃は攻撃ですが、
条件さえ整えば(傷を癒して)復活できるので、敵意はなかったのかもしれません。

しかし、3700年経っても人類は石のままだったので、何か目的があったにせよ、結局達成されなかったのも事実でしょう。

なんとなく、「計画」と「誤算」の両方が入り乱れているような…?

人類には石化が必要だった?

石化が攻撃で無い場合、なんなら善意で石化が行われたと考えた場合。

「3700年前の人類には石化が必要だった」と考えることもできます。

未知の病気の蔓延していた、生物滅亡規模の氷河期を予知していたとか、
事前に人類滅亡規模の情報を掴んでいた人間が、地球を救う為に石化を行った。と。

そうすると、その後地球に降り立ったソユーズのメンバーが生きてるのも不思議ですが、
ソユーズのメンバーは、ほぼ無人島だった宝島に降り立ったので、人類を襲う厄災の影響は受けなかったとかで、生存を説明できます。

ちょうど宝島で石化光線ボールらしきものが登場しているので、宝島の全貌が明かされてから、再度考察してみたいと思います。