Dr.STONE考察

Dr.STONE考察|小川杠はヒロインから女性版カセキ爺さんにキャラ変

ドクターストーンは、
登場する脇役キャラたちの特殊技能も魅力です。
科学知識だけじゃどうにもならないシーンで、
各々が特殊技能を持ち合わせるシーンは胸熱ですよね。

そんな中、当初はヒロイン的キャラとして登場したのに
今は完全な作業要員。女性版カセキ爺さんになってしまった
小川杠(おがわ ゆずりは)の今後を考察します。

ま、作業要員として結構重要なポジションで、
他に代わりになりそうなキャラもいないので、
今後も作業キャラ固定でしょうが…。

最初はヒロイン的なポジションだった小川杠(おがわ ゆずりは)

第一話、石化前の現代のシーンから登場している杠。
大樹が思いを寄せる人であり、ビジュアルも可愛いです。
清楚系美人です。最高です。

石化時代復活後も、大樹が復活を目標とするなど
完全にヒロイン的ポジションでした。

しかし、司帝国との対立が強まり、
科学の復活が加速してくると、
だんだんと「縫製が得意」というキャラが際立ってきます。

石化時代に復帰後、縫製技術・地道作業で輝く

女性らしい(この言い方今ダメなのかな?)家庭科な分野。
縫製・手芸などが得意だった杠。

司帝国に潜入する際、千空から、
「バラバラにされた石像の全てのピースを集める」という
無茶すぎるミッションを授かり、
無事達成します。

石化しているとはいえ、
バラバラになった人間のピースを集めて、
元の状態に戻すのは、
ジグソーパズルよりも何十億倍も今期のいる作業。

杠、ざっと数十人分の人体を復元しており、
もはや今期というか、超能力の領域に突入している感もありますw

そして、女性版カセキ爺へ

(集英社/Dr.STONE/稲垣理一郎先生・Boichi先生 引用)

さらに、第三章に突入後は、
完全なる手芸キャラ・地道作業キャラを確立。

熱気球を作るための、
布作りで織り機を作った千空にこき使われ、
ヘロヘロになりながらも、
得意の手芸で服を縫うチャンスに巡り会うと、

北斗の拳ばりに、狂戦士化。

凄まじい勢いで、皆の服を作り上げ、
見事、女性版カセキ爺さんのポジションをゲットします。

好きこそ物の上手なれとはいえ、
やはり、人間を超えてますw

ヒロイン復帰は、まあいいか

おそらく今後も女性版カセキ爺さんとして、
布を扱ったり、地味作業をするときには
絶対に活躍すると思われる杠。

当初のヒロイン的なキャラへの復活は
なさそうな気もしますが、今の作業キャラの方が
マンガ的には輝いてる気がするので、
このままの路線で行ってもらいたいですね。

むしろ思い人な大樹の方が沈んでる!
こちらのテコ入れが必要かな!

⇒【大樹バトルキャラとして復活なるか